スマホ決済ユーザーの最初の1枚は楽天カードをおすすめします。
PayPayをよく使っていてもPayPayカードより楽天カードの方が総合的にお得なケースが多い。その理由をこの記事で解説します。どちらも年会費永年無料ですが、ポイントの汎用性と還元率の安定感で楽天カードが一歩リードしています。
結論比較表
| 項目 | 🏆 楽天カード | VS | PayPayカード |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | − | ★★★★☆ |
| 特徴 | 楽天経済圏で最強のカード | ≠ | PayPay連携でスマート決済 |
| 料金 | 年会費永年無料 | − | 年会費永年無料 |
| ポイント還元率 | 通常1%・楽天で3% | 通常1%・Yahoo!系で最大5% | |
| 年会費・コスト | 永年無料で優秀 | 永年無料で優秀 | |
| 使える場面の広さ | 国内外問わず広い | PayPay加盟店で強い | |
| 特典・付帯サービス | 楽天市場特典が豊富 | Yahoo!・SoftBank特典充実 | |
| メリット | ✓ 楽天市場でポイント3倍以上獲得できる ✓ 年会費無料で維持コストゼロ ✓ 国際ブランドをVisa/Master/JCB/Amexから選べる | ✓ PayPayとの連携でスマホ決済がシームレス ✓ Yahoo!ショッピング・LYPプレミアムで高還元 ✓ SoftBankユーザーはさらにポイント優遇あり | |
| デメリット | ✕ 楽天サービスを使わないと恩恵が薄い ✕ ポイントの有効期限管理が必要 | ✕ 楽天カードと比べ加盟店ごとの還元差が大きい ✕ SoftBank・Y!mobileユーザー以外は恩恵がやや限定的 | |
| おすすめの人 | 👤 楽天市場をよく使うネットショッピング好きな人 | 👤 PayPayをメイン決済にしているスマホ払い愛用者 | |
| 総評 | 楽天ユーザーなら還元率・使いやすさともに最高峰 | PayPayユーザーに最適だが汎用性は楽天カードに劣る | |
| 詳細 | |||
| 総合判定 | 🏆 楽天カード が総合的におすすめ ─ 還元の安定性と経済圏の広さで楽天カードが優位 | ||
スマホ決済ユーザーがクレカ選びで見るべき3つのポイント
① 普段使いのスマホ決済との相性 クレカはスマホ決済のチャージ元や紐付けに使うのが主な使い方。使っているスマホ決済に対応しているか、ポイントが合算できるかが重要です。
② 基本還元率の高さ スマホ決済経由でどれだけポイントが貯まるか。チャージ時・支払い時の二重取りができるかどうかも確認してください。
③ ポイントの使いやすさ コンビニ・ドラッグストア・ネット通販など、日常で使える場所が多いポイントを選ぶと失効しにくい。
楽天カードがおすすめな人
- 楽天Payをメインのスマホ決済にしている人 楽天カードから楽天Payにチャージすると二重取りが可能。実質還元率が上がります
- 楽天市場・楽天トラベルをよく使う人 ネットショッピングや旅行での還元率が3%以上になり、まとまったポイントが貯まります
- どの経済圏にも属していない人 楽天ポイントはコンビニ・マック・ドラッグストアなど使える場所が多く、汎用性が高い
PayPayカードがおすすめな人
- PayPay経済圏をフル活用している人 ヤフーショッピング・PayPayモールを日常的に使うなら還元率で逆転します
- ソフトバンク・ワイモバイルユーザー 通信費との連携でさらにポイントが貯まりやすくなります
楽天カードが総合的におすすめな理由
PayPayカードのメリットが最大化されるのはPayPay経済圏をフル活用しているときだけです。ヤフーショッピング・ソフトバンク系サービスをまだ使っていない人がPayPayカードを作っても、基本還元率1%と楽天カードと横並びです。
一方、楽天カードは楽天市場・楽天Pay・楽天ポイント加盟店という形で日常生活のあらゆる場面でポイントが貯まります。スマホ決済を楽天Payに切り替えるだけで二重取りができる点も大きく、PayPayユーザーでもまず楽天カードを持ってから楽天Payに乗り換えるという使い方も十分ありです。
まとめ
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 楽天Payをよく使う | 楽天カード |
| どちらでもない・迷っている | 楽天カード |
| PayPay経済圏をフル活用している | PayPayカード |
| ソフトバンク・ワイモバイルユーザー | PayPayカード |
迷ったら楽天カードで間違いありません。年会費無料なので、まず作って使いながら自分の生活に合うか確かめてみることをおすすめします。

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